伊勢崎市:外国人向け生活パンフ、改定版作製 介護保険説明など加え /群馬
<<
作成日時 : 2008/05/20 01:39
>>
トラックバック 0 / コメント 0
伊勢崎市:外国人向け生活パンフ、改定版作製 介護保険説明など加え /群馬
伊勢崎市はブラジル、ペルーなど外国人市民に向けた従来の生活案内パンフレットの改定版を作製、市役所1階市民課の窓口や各支所で配布を始めた。
外国人登録や納税など従来の8項目に、消防車や救急車の呼び方、介護保険の説明など外国人市民から問い合わせの多かった5項目を新たに加えた。市は「外国人市民の生活不安を少しでもなくせれば」としている。
パンフレットは▽ポルトガル語▽スペイン語▽英語▽日本語−−4カ国語で構成、A4判で66ページに及ぶ。
現在、伊勢崎市に住む外国人は61カ国1万2055人(4月1日現在)で、人口の約5・7%を占める。市国際課は「外国人には分かりづらい日本の保険制度などへの理解を少しでも促す手助けになれば」としている。問い合わせは同課(0270・24・5111)へ。【杉山順平】 毎日新聞 朝刊 地域のニュース 関東 群馬発 2008年05月20日 01:39:00 無断転載禁止
|